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織り機 INESでつくるウールフェルトをつかった冬小物

今年の春に登場以来、とっても人気のニック社の木の織り機 イネス。初夏にはジュートの糸を織ったイメージをご紹介しましたが、今回は冬らしい羊毛フェルトを使ったイメージをご紹介します。今回使用したウールフェルトは、100円ショップなどでも購入でき、手軽に取り入れられるので、ぜひ試してみてくださいね!

下写真:もこもこのフェルトを編みこんで、季節感のある仕上がりに。タペストリーにしたり、小さなポシェットなどにアレンジしても可愛いアイテムができそうです。

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下写真:こちらが織り込む前のウールフェルト。話題の極太チャンキーヤーンはちょっと値がはりますが、ウールフェルトなら、お子様がちょっと練習してみるのにも気軽に取り入れることができますね。

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下写真:ウールフェルトを少しひっぱりながら長い棒状にして、「杼(ひ)」にひっかけられるように形をととのえます。ちょっとラフな雰囲気がかわいいのであまりかっちりさせないのがコツ。

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下写真:ウールフェルトを織り込んでみたところ。普通の毛糸のように織り込むと、下段の白とグレーの部分のようになります。くしで横糸を整えるまえに、縦糸の間からフェルトを少しずつ指で引き出してあげると、上段のもこもこした白い部分のようになります。

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いかがでしたでしょうか。それほど凝った素材を使わなくても、工夫次第でいろいろ楽しめますね!みなさまも、ぜひ自分だけの素敵な作品を作ってみてくださいね。

本日ご紹介したアイテム
NIC WEAVING LOOM 織り機(INES イネス 20cm幅)

FOG LINEN WORKのハンギングボトルでつくるテラリウム

見た目にも涼しげなテラリウムを FOG LINEN WORKのハンギングボトルを使って作ってみました。お気に入りの植物で作って、父の日に癒しのプレゼント…なんていうのも素敵かもしれませんね。

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では早速作り方をご紹介します。

下写真:今回は育てやすい多肉植物を用意しました。多肉植物のほかに、苔やエアプランツなども、よく選ばれるようです。大きさや数量は、容器のサイズに合わせて選びますが、高低差の出るアイテムを組み合わせると、レイアウトに動きが出て、見た目の変化がつけやすくなります。FOG LINEN WORKのハンギングボトルは口が広いLサイズを使用します。
ビンに植える前に、ポットに入っている土が完全に乾いた状態で、手でぱらぱらと根から土が外せるようにしておきましょう。根を傷つけずに作業をすることができます。

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下写真:今回は、鉢底石の代わりにビンの底に水はけのよいココ・チップをいれてみました。その上に根腐れ防止剤を少量いれます(使用したのはミリオン。燻炭でも良いです)
その上から、根腐れ防止剤が隠れる程度に土を入れます。ハイドロボールなど、空気を含み保水力にも優れた水耕栽培用のものが良いようです。

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下写真:ポットから植物を外します。根が細いので優しく丁寧に外していきます。外し終えたら、寄せ植えの要領でひとつひとつ植えていきます。植える容器の間口が狭い場合は、ピンセットや割り箸などを使うと良いです。植物をひとつずつ追加し、土を足しながら固定する要領で植えていきます。

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下写真:きれいに配置ができたら最後に多肉植物が倒れないようになるまで土を足します。葉っぱが土に埋もれてしまわないように丁寧に入れていきます。(スタッフはちょっと植物を盛りだくさんにしてしまったので、このステップが少しハードルが高くなってしまいました…)

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下写真:土を入れたら、霧吹きで土の表面の色が変わるくらいにお水をやって完成。あとは土の表面がカラカラに乾いたときに、土の表面の色がうっすら変わる程度水遣りします。多肉は湿度を嫌うので、お水のあげすぎには気を付けて。

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いかがでしたでしょうか。材料も手に入れやすくとても簡単にトライできるので、おすすめです。最初は手近なジャムの瓶など、身近なアイテムから練習してみましょう!

本日ご紹介したブランド
fog linen work(フォグ・リネンワーク)

本日用意したアイテム

  • FOG LINEN WORK ハンギングボトルL
  • 赤玉土
  • ココ・チップ
  • ミリオン(珪酸塩白土)
  • 割りばしやピンセット
  • 小さな園芸用スコップ(瓶の口に入るもの。スプーンなどでも代用できます)

KUSMI TEA 冬のおすすめレシピ

今日はKUSMI TEAを使った冬におすすめのフルーティーなアップルティーと、香り高い紅茶のジャムのレシピをご紹介します。レシピは最後にご紹介しています。

下写真:豊潤でまろやかな味わいの中国黒茶をベースにしたKUSMI TEA アップル / ポムにたっぷりと林檎を入れたちょっぴり贅沢なアップルティー。お好みでハチミツを加えてもいいですし、温め効果をUPしてくれるしょうがを足しても。

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下写真:今の季節が旬のりんごを使って作ったペクチンで、いつもの紅茶が特別感たっぷりの紅茶のジャムに変身します。香り高いKUSMI TEAの紅茶ならとっておきの一品に。ギャザリングなど、お友達と集まるシーンに持っていっても喜んでもらえそうです。お好みの茶葉を使ってぜひ試してみてくださいね。

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アップル/ポムを使ったアップルティー

材料アップル / ポム の茶葉(ティースプーン1杯×人数分)、りんご(紅玉がおすすめ)、お好みではちみつやジンジャーなど
準備 紅茶を抽出するポットとりんごを入れるポットを2つ用意し、りんごを皮つきのまましっかりと洗っておきます。
1. 温めておいたポットに茶葉を入れ、熱湯をそそぎ、紅茶を3分間抽出します。
2. りんごを、皮をむかずに芯を取り、5ミリの薄さでスライスし、ポットにいれます。
3. ポットに抽出した紅茶を、リンゴをいれたポットに注ぎ、しばらくおいてからカップの注ぎます。できれば30分以上リンゴをいれたままにしておくと、リンゴの酸味や香り、甘みがしっかり抽出されます。
4. お好みではちみつを入れます。
紅茶ジャム

材料 (出来上がり量およそ100ml):お好きなフレーバーの茶葉、ティースプーン3杯あるいはティーバッグ2袋、りんご2個、砂糖85g、柑橘類のしぼり汁(レモンやオレンジなど)大さじ1
準備 ジャムを入れる瓶を煮沸消毒しておき、りんごを皮つきのまましっかりと洗っておきます。

1. 沸騰させた水100mlを約80℃に冷まし、茶葉の入ったティーカップに注いで紅茶液を抽出します。
2. ペクチン液を作ります。鍋に400mlの水を入れ、皮をむかずに5~8mm角にカットしたりんごを入れます。強火にかけて沸騰したら中火で15分くらい煮ます。果肉がほぼ透き通ってきたら火を止め、ざるで濾してペクチン液を取ります。
3. 鍋に3のペクチン液150ml、紅茶液、砂糖、柑橘の絞り汁を入れて強火にかけます。沸騰したら中火にし10~15分煮込みます。こげないように木べらでかき混ぜながら、アクがでたら取り除いてください。
4. かき混ぜていて重みが出始め、全体が細かく泡立って沸騰してきたら火を止めます(固まり具合を確認するにはバットやスプーンなどに液をたらしてみます。傾けてもその場から流れないようならOKです)
5. 煮沸消毒した瓶に入れて完成です。

※りんごを使ったペクチンの作り方は神奈川県のサイト「農産物の上手な利用法(リンゴペクチン/作り方のアドバイス)」により詳しく掲載されていますので、参考にしてみてくださいね。
※ペクチン液を作った後のりんごは、砂糖とレモン汁を加えてりんごジャムを作ったり、お菓子やヨーグルトに加えたり、ペーストにしてお料理などに利用できます。

kusmitea4KUSMI TEA(クスミティ)
創業140年のロシア皇帝御用達の紅茶ブランド。
ロシアで生まれて、フランスのフレーバーの伝統をいかした紅茶はフランス国内では知名度が高く、高品質なお茶として百貨店、ホテルなどで販売されています。香りを楽しむ紅茶として多くの人々に愛飲されています。
オリエンタルでカラフルな缶のデザインも魅力的。12種類のティバッグを詰め合わせたエッセンシャルセットはギフトにも最適です。

KUSMI TEAでとっておきのアイスティーを♪

こんにちは、リリ・エ・ネネのtomokoです。

今日はKUSMI TEAヴェール・ストロベリーを使ったアイスフルーツティーと、香り高いカシミールチャイ を使ったアイスミルクティーをご紹介します。レシピは最後にご紹介しています。

下写真:見た目も可愛らしくトロピカルな雰囲気のフルーツティーはパーティーなどにもぴったり。お好きなフルーツをたくさん入れて、涼をとりつつ、フルーツの栄養も一緒にいただきましょう。茶葉は甘い苺の香りづけをしたヴェール・ストロベリーを使用。グリーンティーベースで渋みが少なく、お子様でも飲みやすいテイストです。お砂糖の代わりにカロリーがほとんどないメキシカン・スイートハーブを使ってやさしい甘みのお茶に仕上げました。

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下写真:カルダモン、ジンジャー、ローリエ、シナモン、ういきょう、クローブなど、スパイスがたっぷりと入ったカシミールチャイはミルクティーにするととっても美味しくいただけます。スパイシーでほっとする味はアフタヌーンティーにもぴったりです。

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2つのアイスティーのレシピはこちら

ヴェール・ストロベリーを使ったアイスフルーツティー

材料:ヴェール・ストロベリーの茶葉(ティースプーン1杯×人数分)、氷、レモン、ブルーベリー、お好みのフルーツ(写真はパイナップルとパパイヤ)、お好みでガムシロップ(写真はガムシロップの代わりにメキシカン・スイートハーブを使用)

1. 紅茶の茶葉とメキシカン・スイートハーブをポットに入れ、90度くらいのお湯を注いで濃い目の紅茶を作る。
2. 紅茶とフルーツを一緒に蒸らす(ブルーベリーなどフレッシュな風味を楽しみたいフルーツは一緒に入れずに後から入れます)
3. 冷却用の容器に氷をたっぷり入れ、紅茶とフルーツを一気に注ぎいれて急冷する(一気に冷やすことでクリームダウンを防ぎます)
4. フルーツをグラスに取り分けてアイスティーを注ぎ、ミントなどのハーブをトッピングする
カシミールチャイを使ったアイスミルクティ材料:カシミールチャイの茶葉(ティースプーン1杯×人数分)、ミルク、氷、ミントなどの飾り、お好みでガムシロップなど

1. ポットを温めておき、茶葉を入れる。
2. 熱湯を注ぐ。
3. ティーポットなどで保温して蒸らす。
4. 粗熱をとった後、冷蔵庫で冷やす。
5. グラスに氷をいれて、[4]の冷やした紅茶を半分くらいまでいれて牛乳を注ぐ。

kusmitea4KUSMI TEA(クスミティ)
創業140年のロシア皇帝御用達の紅茶ブランド。
ロシアで生まれて、フランスのフレーバーの伝統をいかした紅茶はフランス国内では知名度が高く、高品質なお茶として百貨店、ホテルなどで販売されています。香りを楽しむ紅茶として多くの人々に愛飲されています。
オリエンタルでカラフルな缶のデザインも魅力的。12種類のティバッグを詰め合わせたエッセンシャルセットはギフトにも最適です。