タグ別アーカイブ: ブランドストーリー

BELLEROSEのブランド紹介

今日は秋冬コレクションを入荷したばかりの、ベルギーブランド、BELLEROSEのアイテムのご紹介と、ブランドをご紹介いたします。

今シーズンのBELLEROSEは、シンプルでカジュアルがおしゃれなアイテムが揃っています。男の子にも女の子にもおすすめのカジュアルでヴィンテージ感を楽しめるコーディネートにぴったりです。

下写真:動きやすくカジュアルなデニムパンツにやわらかなウールを使ったスウェットを合わせ、チェックのシャツをイン。PEPEのブーツがよく似合いそう。

PEPE2016AWコレクション

下写真:アコーディオンプリーツのかわいらしいスカートシャツとシックな色みのスウェットを合わせたプレッピーなスタイル。こちらのスウェットもウールを使っているので、これからの季節に嬉しいですね。パープルのPEPEのモカシンを差し色プラスするとちょっと可愛らしさが加わりますね。

BELLEROSE2016AWコレクション

 

さて、ここでBELLEROSEのブランドをご紹介いたします!

BELLEROSE 信頼性への情熱

“私たちはただ万人に向けたプレミアムな服をデザインしているのではない、彼らの個々のライフスタイルによい影響を与えていくことが私たちの使命”

これがベルローズのブランドメッセージとして掲げられた一文です。洋服をデザインするのみならず、一枚の洋服を通して、ユーザーの生活に寄り添った、ライフスタイルを提案する、それがファンとブランドをつなぐ信頼性へとつながっているという信念が伝わってきます。

さて、そんなベルローズのブランド創立は1989年の夏、ベルギーにてメンズヴィンテージシャツのラインを展開することから始まりました。
その後アメリカでもサクセスストーリーとして紹介されたりと、ブランドは発展。特にスポーツウェアは、「“カジュアル”が“上質”なスタイルへと発展した」と高い評価を受けました。

タイムレスで実用的なミリタリースタイルや、クラシカルなオールドスクールファッションから影響を受け、リアル・クローズとしての有用性とクリエイティビティを融合させたスタイルは、今も引き継がれています。
カパーのリベットや、調和のとれたカットオフ、カスタマイズされたデザイン、ユーズドのようなウォッシュ加工や製品染めなどなど…つきることなく新しいイノベーションを生み出しているベルローズ。その魅力をぜひお楽しみください。

BELLEROSE秋冬コレクション

参考URL:http://capsuleshow.com/brand/bellerose

———————————————————–

FABIO RUSCONI秋冬コレクション&ブランド紹介

今日は、イタリアブランドのFABIO RUSCONIの新着のご紹介と、FABIO RUSCONIのブランドをご紹介いたします。
今シーズンのFABIO RUSCONIは、これからの季節のマストアイテムの一つ、ショートブーツや、毎シーズン人気のパンプス、SIMONETTAの新色など、美しい足元を演出するアイテムが揃っています。華やかな場面にも使えるローファーなどマニッシュアイテムも素敵です。

下写真:上質なレザーと洗練されたデザインのサイドゴアブーツ。ショート丈はパンツにもスカートにも合わせやすく、コーディネートしやすいアイテム。安定感のあるヒールは颯爽と歩く女性にもぴったりです。

FABIO RUSCONI 2016AW レディース SIMONETTA ROSSI サイドゴアブーツ(NERO ブラック)

下写真:毎シーズン人気のパンプス、SIMONETTA。カラーはゴールドとシルバーをご用意しています。 ポインテッドトゥのスタイリッシュなデザインが美しいです。華やかながら上品な色みのゴールドとシルバーは、シティーユースはもちろん、パーティーシーンにもお使いいただけます。落ち着いた色でまとめたいときには、シックなパテントブラックカラーも定番アイテムとして人気です。

FABIO RUSCONI 2016AW レディース SIMONETTA ROSSI ポインテッドトゥ インヒールパンプス(324 OTTONE ゴールド)

FABIO RUSCONI 2016AW レディース SIMONETTA ROSSI ポインテッドトゥ インヒールパンプス(364 ACCIAIO シルバー )

さて、ここでFABIO RUSCONIのブランドストーリーをご紹介いたします!

FABIO RUSCONI(ファビオ・ルスコーニ)~100%イタリア製の美しいシューズ。洗練された女性に捧げる一足~

“FABIO RUSCONIは、数々のシューズの中で、まさに女性が求めるフットウェアを真に表現しているといえるブランド。”
ファビオ・ルスコーニは誇りを持ってブランド自身をこう表現しています。

FABIO RUSCONIは、様々なファクトリーとコラボレショーンしたのち、デザイナーのFabio Rosconiによって、1998年に設立されたブランドです。
彼のシューズウェアに対する愛情、情熱を、自信のオリジナルブランドにそそぐことを決意し、フィレンツェにデザインスタジオ兼ショールームをオープンすることからはじまりました。

Fabio Rusconiは、高いクオリティ、100%イタリア製、現代的で洗練されたスタイル、優れた機能性、そしてプライスに値するすばらしい商品を世の中に送り出し、やがてファッションに目の肥えた鋭い観察力を持つ世界中の人々に影響を与え、日々のライフスタイルアイテムとして確固たるブランドの立ち位置を築きました。

そんな彼が重要としていることは、
“快適であることと同時に、若々しく、知性を感じられること、そして女性がファッションに求めているニーズを満足させること”

参考URL: http://www.fabiorusconi.it/about/

シューズを履く女性たちへの想い、ブランドに対する堅実な姿勢、100%イタリア製であることの誇り、確かな技術、すべてが一足のシューズに凝縮されているのですね。
FABIO RUSCONIのシューズに足を通すときには、そんな彼の想いを感じられ、足元から特別な気分になります。
FABIO RUSCONIの今シーズンアイテムはこちらからご覧いただけます。
FABIO RUSCONI 2016AW

 

———————————————————–

 

 

KETIKETA秋冬新作入荷&ブランドストーリー

今日は、パリブランドのKETIKETA(ケティケタ)の新着のご紹介と、KETIKETAのブランドストーリーをご紹介いたします。
今シーズンのKETIKETAは、とてもやわらかくあたたかなカシミアや、カシミアと同等の質を誇る「ヤクウール」という素材をつかったベビーアイテム、そしてKETIKETAらしいニュアンスカラーとエスニックを感じる、やさしい雰囲気のプリントスカートなどキッズアイテムを入荷しました。

インテリアアイテムも入荷しています。人気のレクタングルクッションは、大人も欲しくなるかわいらしいアニマルモチーフ!

下写真:なめらかな肌触り、とてもあたたかい素材のヤクウールを使ったカーディガンニットキャップ。おなじヤクウールのパンツもあります。

KETIKETA 2016AW ベビー ヤクウール フード付カーディガン(1895 ブラウン)12M-18M

下写真:ウールのスヌードミトン。 ガーター編みの程よいざっくり感を楽しみつつ、しっかりあたたかいウールを使っています。

KETIKETA 2016AW キッズ GARTER STITCH COLLAR SCARF スヌード

下写真:プリントワンピース。アンニュイなカラーがケティケタらしく、やさしいイメージに。ネックラインや袖口に引き締めのダークグリーンが効いています。斜めボタンもさりげなくおしゃれです。

KETIKETA 2016AW キッズ KALI DRESS プリントワンピース(1833 ピーグリーン)

さて、ここでKETIKETAのブランドストーリーをご紹介いたします!ブランドを知るきっかけになりましたらうれしいです。

KETIKETA(ケティケタ)~パリデザイン、ネパールメイド。フレンチシックとエスニックが絶妙にミックスされたおしゃれなベビー・キッズブランド~

ネパール語で“女の子と男の子”という意味のKETIKETA(ケティケタ)。

2007年、フランスにてファッションやベッドリネン、キッズアクセサリーブランドとして設立されました。
ケティケタは、ネパールの伝統的な生地、“dumbar kumari”という生地を使うために誕生しました。
さかのぼること19世紀、ネパール王女がインドから、ブロックプリントの技術を持ち帰ってきたことから始まります。
王女は、その技術から新しいプリント生地を発明し、王女にちなんで“dumbar kumara”と名付けました。
それがKETIKETAで使われている、薄手のモスリンコットンを二枚の層にして包んだ生地です。
もともとは、ショールを作るために使われていましたが、そのやわらかさや技術から、子供たちの洋服にもすぐに使われるようになりました。

KETIKETAは、ネパールの社会の支えにもなっている、彫刻師、活版職工、そして働く女性をサポートする小さな縫製工房と共に仕事をしています。伝統的技術を引き継ぐ小さな工房で、ナチュラルな生地と素材を生産し、KETIKETAのアイテムに使われています。

それぞれの技術者が協力して丁寧に仕事をすることで、ブランドの方針に沿った、ハイスタンダードなクオリティを保つことができているのです。

KETIKETAのボヘミアンシックなスタイルは、エキゾチックなプリント、繊細なカラーのシェード、良質な生地、デザイナーによる絶妙な文化のミックスによって生み出されています。

参考URL:http://ketiketa.com/fr/content/6-la-marque

———————————————————–

いかがでしたでしょうか。
KETIKETAの使うファブリックの由来にはプリンセスがかかわっていたのですね。モスリンコットンのほか、KETIKETAが使用するファブリックはどれも上質でやさしく、パリをはじめ世界中で愛されています。
また、生地に国内の材料を使用することも推進し、女性の起業家を支援するサポートも行うという、素晴らしいミッションをも持ち合わせたブランドなのです。
そんな背景を考えながら手にするアイテムは、ベビー・キッズに着せてあげるときにもちょっと特別に感じますね。

今シーズンのKETIKETA最新コレクションはこちらからご覧いただけいます!
KETIKETA 2016AW

 

SARTORE入荷!入荷アイテム&ブランドストーリーのご紹介

今日は、南フランス発のブランド、SARTOREのご紹介と、今日にいたるまでのSARTOREのブランドストーリーをご紹介いたします。
今年のSARTOREは、シンブルストラップとバックジップが美しい足元のラインにみせてくれる定番人気の、クラシカルライディングブーツ、ショート丈のサイドゴアブーツ、そしてリリ・エ・ネネでは初登場のマウンテンシューズの3つ。

下写真:ザ・サルトル、とも言えるクラシカルライディングブーツ。見ているだけでも美しいほどの光沢感、そして履いていくほど足に馴染んでゆき、風合いが増す最上級のレザーを使用したブーツ。カラーはブラックブラウンをご用意いたしました。

SARTORE 2016AW レディース PARMA クラシカル ジョッキーブーツ(NERO)

下写真:クラシカルライディングブーツ ブラウン

SARTORE 2016AW レディース PARMA クラシカル ジョッキーブーツ(CAPPUCINO ブラウン)

下写真:サイドゴアブーツ。美しいデザイン、そして幾重にも重ねて染色する染色技術、最高級の素材も見逃せません。機能面でもショート丈は様々なコーディネートにも合わせやすく、さっと履けるのもポイントです。

SARTORE 2016AW レディース NABUCK PARMA サイドゴアブーツ(NERO ブラック)

下写真:マウンテンシューズ。リリ・エ・ネネでは今シーズンが初登場!SARTOREをすでにお持ちの方にもおすすめです。ワンランク上の大人のカジュアルスタイルにふさわしいシューズです。

SARTORE 2016AW レディース CANTERBURY マウンテンシューズ(NERO ブラック)35-38

さて、ここでSARTOREのブランドストーリーをご紹介いたします!ブランドを知るきっかけになりましたらうれしいです。

SARTORE(サルトル)~世界で最も美しいジョッキーブーツをつくる~時代に流されず、独自のスタイルを貫く最高級ブーツを女性たちに~

SARTORE(サルトル)は、南フランスの靴屋の娘であるカトリーヌとフランスワーズ姉妹によって設立されたシューズブランドです。

2人の姉妹は、常に最上級のなめし革や幾重にも塗り重ねて深い奥行と美しさを表現する染色技術、パティーヌなど、幼いころから素晴らしい仕事、美しいものに対する直観を両親から学んでいました。
1978年から両親の仕事に携わるようになり、過去の時代と異なる新しいスタイルの靴を女性たちに提案したい、その想いを胸に、ブランドを設立しました。

80年代、アメリカからの輸入品のみだったウエスタンブーツをやわらかい皮を使った高級モデルにアレンジ。時代の流れにより既製服が大ブームを迎えた時期でしたが、SARTOREは独自の信念を貫き、ブランドの立ち位置を確立しました。
90年代には、大きな転機がありました。南フランスの生産工場をすべてイタリアに移すことになったのです。一流の技術を保ちながら、いまでもイタリアで生産がおこなわれています。

2000年にはユニセックスラインが登場し、一躍話題に。2011年にはパリで初めての路面店を出店。そして今日では世界中から愛されるブランドへとなったのです。

参考URL: http://www.sartore.fr/marque/historique/

———————————————————–

美しく、凛とした雰囲気の漂うSARTOREのブーツは、女性たちの憧れの的!時代に流されず、自分の信念を貫く。。それは女性たちにとって、とても勇気づけられる一足にも思えます。

SARTOREの信条は、

「世の中を変える影響力や意識、未来を革新する新しい流れ、飾り立てず、誇示するでもないシンプルな姿勢、世界のあちこちで起こったことを常に感じ取れるセンス」

なのだそう。
時代に流されるのではなく、時代の流れをつかみ、常に先をゆく。謙虚でありながらも控えめとは違う。ブランドとしてもとても魅力的なSARTORE。ぜひ、共に歩んでくれるとっておきの一足を見つけてみてください。

SARTOREの最新アイテムはこちらからご覧いただけます。

SARTORE 2016AW

HARTFORDの新着&ブランドストーリー

今日は、パリブランドのHARTFORD(ハートフォード)の新着のご紹介と、HARTFORDが世界のスペシャリティストアで扱われるようになるまでのブランドストーリーをご紹介いたします。
HARTFORDの秋冬コレクション第1弾は、秋口から着ていただけるさらりとしたブラウスや、やわらかくあたたかなウールとカシミアのニットアイテム、コーデュロイのパンツなどが届きました。

下写真:さわやかなブルーのフラワーがおしゃれなブラウス: HENRIフラワープリントブラウス キッズサイズ、ティーン・レディースサイズをご用意しています。

HARTFORD 2016AW キッズ HENRIフラワープリントブラウス(02 ブルー系フラワープリント)

下写真:MATHILDAニットプルオーバー ニットアイテムはウールとカシミアの絶妙なバランスで、あたたかくチクチクしにくい肌触り。キッズ、ティーン・レディースサイズをご用意しています。

MATHILDAニットプルオーバー

下写真:PIN UPコーデュロイパンツ 細畝なので、すっきりした印象に。ブラウスやニットとの相性もとても良いので、コーディネートのしやすさも◎。(トップス:BONPOINT DOVE ドット刺繍レースブラウス 、BREE フロッキードットプリントブラウス

PIN UPコーデュロイパンツ

さて、ここでHARTFORDのブランドストーリーをご紹介いたします!ブランドを知るきっかけになりましたらうれしいです。

HARTFORD(ハートフォード)~新しいクラシックを提案するブランド。”ALTERNATIVE CLASSIC”~

HARTFORD(ハートフォード)は、1979年にデザイナーYves Chareton(イヴェ・シャレトン)によりフランスで創立されたブランドです。1960年代後半、Yves Charetonは、蚤の市でオックスフォードやマドラスのボタンダウン、ウェスタンデニム、ワークシャツとしてのシャンブレーなどを見つけ、インスピレーションを受けました。そして、シャツにアメリカン・ドリームを再現しようとしたことがブランド創立のきっかけとなりました。
創立して間もなく、Yves Charetonの想いに賛同してくれるアメリカのメーカーを見つけます。ここで生産ラインを獲得することができ、成功への近道へとつながりました。

また、アメリカではHARTFORDの大ファンになってくれたロックスターのブルース・スプリングスティーンが、たくさんのツアーシャツを発注してくれたこともありました。
その後HARTFORDは、カラーづかいや独特のテイスト、ユニークな素材のミックスなど、クオリティの高さとプロダクトの持つ信頼性が瞬く間に世間に認められ、一躍有名ブランドとなりました。
伝統的なクラシックスタイルにとって代わるワードローブのコレクションへと成長したHARTFORD。そのコレクションに影響を与えたインスピレーションは多岐にわたります。

例えば、サビル通り(ロンドンにある高級紳士服の仕立屋の通り)の将校、アメリカの海軍から借りた戦闘服のパンツ、古い学校から借りたストライプのオックスフォードシャツ、フェアアイル編みのセーターなど。どれも伝統的なノウハウからインスピレーションを受けています。HARTFORDは、こうした伝統に敬意を示し、そのスタイルを崩すことなくモダンなスタイルへと築き上げました。
2000年になると、Yves Charetonはクライアントやジャーナリストによって、メンズラインの成功が認められ、同じフィロソフィーを引き継いだキッズやレディースラインの展開に発展させました。

カジュアルシックなブランドとして生まれたHARTFORD。“アメリカンヴィンテージとイングランドのロッカールームのようなエレガンスさを融合させたスタイル”、と表現され、今ではフランスをはじめ、世界中のスペシャリティストアで販売されるようになりました。

参考URL:http://www.hartford.fr/marque

———————————————————–

いかがでしたでしょうか。キッズやレディースラインを展開しているHARTFORDですが、最初は一枚のメンズヴィンテージシャツから始まったブランドだったのですね!創立当初から変わらない伝統的なクラシックとモダンなデザインを見事に融合させたデザインは、今でも世界中で愛されています。
ファッショニスタだけではなく、セレブリティにも愛用され、ジョニー・デップもパリのショップに訪れたのだそう。フランス映画、「ミッドナイト・イン・パリ」の中で、オーウェン・ウィルソンも着用していたようです。さらに、エルメスやリバティーとコラボレーションするなど、話題は尽きません。

こうしたブランドにまつわるストーリーを知ると、アイテムひとつをとっても、より一層魅力的で、着ていると心も豊かになる気がします。今シーズン、キッズにティーン・レディースと、これからも新作を入荷予定ですので、ぜひお楽しみに!

HARTFORDの最新アイテムはこちらからご覧いただけます。
HARTFORD 2016AW