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KUSMI TEA でバレンタインを。

今年のバレンタインは日曜日…何かとばたばたしてしまう平日と違って、ちょっと凝った演出をするのにうれしいタイミングになりました。贈り物って、何を作ろうか、何を送ろうか、考える時間もわくわくしますよね。
この時期になると、普段はなかなか販売されないフランスやベルギーの有名店のチョコレートがフェアに登場したりと、街中がとっても賑わっています。さて、今日は、そんなバレンタインにもおすすめの、実はとってもよく合う、紅茶とチョコレートのマリアージュをご紹介いたします!

さて、チョコレートにぴったりな紅茶をセレクトすべく、スタッフの家族の、紅茶ディプロマを取得した方による簡単な紅茶のテイスティングをご指南いただき、素敵な紅茶とチョコレートのマリアージュを教えてもらいました。
テイスティング方法も、とっても簡単なのでぜひ試してみてくださいね!

まずはテイスティングから♪

■ 紅茶のテイスティング 3STEPで簡単に♪

道具と材料: 
・評観茶器(テイスティングする茶葉の種類と同じだけの簡単な白いティーカップと、小さめの白い豆皿でも大丈夫です。)
・茶こし(できればテイスティングする茶葉の種類と同じだけあると◎)
・タイマー
・テイスティングする茶葉(数種類あった方がいいです)
・お湯
・計量カップ
・メモ帳、ペン(記録する場合)

準備 : テイスティング容器に茶こしを置き、茶葉を3gずつ入れておく。

1. 乾燥した状態で、茶葉のクオリティを見る。
2. 茶葉3gに、沸騰したお湯 150ccを注ぎ、3分蒸らす。
3. 蒸らし終わったら、茶葉をそれぞれの容器(お皿)に入れ、香りをかぎ、水色を見て、味を見る。
 (もし記録として残したい場合は、それぞれの水色、香り、テイストをメモする。)

さて、KUSMI TEAのテイスティングを終え、いよいよ紅茶ディプロマ取得アドバイザーおすすめのフレーバー発表です!

KUSMI TEA × チョコレート マリアージュおすすめフレーバー


1位
KUSMI TEA トロイカ
水色: ふつう
香り: やわらかめの柑橘系メインなフルーティな香り。
テイスト: マンダリンメインのフルーティーな香り。柑橘系もあとから感じるテイスト。



2位
KUSMI TEA プリンス・ヴラディミル
水色: やや濃い
香り: フルーツの香りとスパイスの香が強め。クローブが強め。
テイスト: スパイシー、ロイヤルミルクティに合いそう。



3位
KUSMI TEA ヴェールアーモンド
水色: うすい
香り: やさしめのフルーツを感じる香りだが、グリーンティーが強め
テイスト: 柑橘系のさっぱりとしたテイスト。


いかがでしたでしょうか。KUSMI TEAには、フラワーやフルーツ系、スパイス系など、さまざまなフレーバーがありますが、チョコレートとのマリアージュには、フルーツ系がおすすめとのこと!
バレンタインギフトにも素敵ですし、チョコレートをバレンタインギフトとして贈ったときに、一緒にKUSMI TEAで楽しむのもいいですね。
また、チョコレートフレーバーの新作も入荷しましたので、こちらも併せてチェックしてみてください。
今回入荷したのは、“チョコレートミント”と、“チョコレートスパイス”!どちらもチョコレートが上品に香るフレーバーです。甘いものが苦手な方にもおすすめです♪

kusmitea4KUSMI TEA(クスミティ)
創業140年のロシア皇帝御用達の紅茶ブランド。
ロシアで生まれて、フランスのフレーバーの伝統をいかした紅茶はフランス国内では知名度が高く、高品質なお茶として百貨店、ホテルなどで販売されています。香りを楽しむ紅茶として多くの人々に愛飲されています。
オリエンタルでカラフルな缶のデザインも魅力的。12種類のティバッグを詰め合わせたエッセンシャルセットはギフトにも最適です。

KUSMI TEA 冬のおすすめレシピ

今日はKUSMI TEAを使った冬におすすめのフルーティーなアップルティーと、香り高い紅茶のジャムのレシピをご紹介します。レシピは最後にご紹介しています。

下写真:豊潤でまろやかな味わいの中国黒茶をベースにしたKUSMI TEA アップル / ポムにたっぷりと林檎を入れたちょっぴり贅沢なアップルティー。お好みでハチミツを加えてもいいですし、温め効果をUPしてくれるしょうがを足しても。

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下写真:今の季節が旬のりんごを使って作ったペクチンで、いつもの紅茶が特別感たっぷりの紅茶のジャムに変身します。香り高いKUSMI TEAの紅茶ならとっておきの一品に。ギャザリングなど、お友達と集まるシーンに持っていっても喜んでもらえそうです。お好みの茶葉を使ってぜひ試してみてくださいね。

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アップル/ポムを使ったアップルティー

材料アップル / ポム の茶葉(ティースプーン1杯×人数分)、りんご(紅玉がおすすめ)、お好みではちみつやジンジャーなど
準備 紅茶を抽出するポットとりんごを入れるポットを2つ用意し、りんごを皮つきのまましっかりと洗っておきます。
1. 温めておいたポットに茶葉を入れ、熱湯をそそぎ、紅茶を3分間抽出します。
2. りんごを、皮をむかずに芯を取り、5ミリの薄さでスライスし、ポットにいれます。
3. ポットに抽出した紅茶を、リンゴをいれたポットに注ぎ、しばらくおいてからカップの注ぎます。できれば30分以上リンゴをいれたままにしておくと、リンゴの酸味や香り、甘みがしっかり抽出されます。
4. お好みではちみつを入れます。
紅茶ジャム

材料 (出来上がり量およそ100ml):お好きなフレーバーの茶葉、ティースプーン3杯あるいはティーバッグ2袋、りんご2個、砂糖85g、柑橘類のしぼり汁(レモンやオレンジなど)大さじ1
準備 ジャムを入れる瓶を煮沸消毒しておき、りんごを皮つきのまましっかりと洗っておきます。

1. 沸騰させた水100mlを約80℃に冷まし、茶葉の入ったティーカップに注いで紅茶液を抽出します。
2. ペクチン液を作ります。鍋に400mlの水を入れ、皮をむかずに5~8mm角にカットしたりんごを入れます。強火にかけて沸騰したら中火で15分くらい煮ます。果肉がほぼ透き通ってきたら火を止め、ざるで濾してペクチン液を取ります。
3. 鍋に3のペクチン液150ml、紅茶液、砂糖、柑橘の絞り汁を入れて強火にかけます。沸騰したら中火にし10~15分煮込みます。こげないように木べらでかき混ぜながら、アクがでたら取り除いてください。
4. かき混ぜていて重みが出始め、全体が細かく泡立って沸騰してきたら火を止めます(固まり具合を確認するにはバットやスプーンなどに液をたらしてみます。傾けてもその場から流れないようならOKです)
5. 煮沸消毒した瓶に入れて完成です。

※りんごを使ったペクチンの作り方は神奈川県のサイト「農産物の上手な利用法(リンゴペクチン/作り方のアドバイス)」により詳しく掲載されていますので、参考にしてみてくださいね。
※ペクチン液を作った後のりんごは、砂糖とレモン汁を加えてりんごジャムを作ったり、お菓子やヨーグルトに加えたり、ペーストにしてお料理などに利用できます。

kusmitea4KUSMI TEA(クスミティ)
創業140年のロシア皇帝御用達の紅茶ブランド。
ロシアで生まれて、フランスのフレーバーの伝統をいかした紅茶はフランス国内では知名度が高く、高品質なお茶として百貨店、ホテルなどで販売されています。香りを楽しむ紅茶として多くの人々に愛飲されています。
オリエンタルでカラフルな缶のデザインも魅力的。12種類のティバッグを詰め合わせたエッセンシャルセットはギフトにも最適です。