BIOBU BY EKOBOのブランド紹介

竹を使って作ったエコな食器を提供するブランド「BIOBU BY EKOBO」。フランスブランドらしいセンスのいいカラーリング、そして、環境に配慮したエコプロダクトであるEKOBOの食器は、ライフスタイルに新たな価値をもたらしてくれるアイテムです。

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どうして「竹」を使うのか

EKOBOが原料に竹を選んだ理由、それは地球上で最も再生可能な資源の一つだから。竹は農薬や化学肥料、除草剤の必要がなく自然に再生し、一日で1m以上も成長するほど生命力のある植物。
周囲の環境を破壊せずに、安定的に収穫できる竹は、とても持続可能性が高い原材料といえるのです。
また、竹には酸素の放出量が他の木々よりも多いという特性もあり、竹を材料として使用することは環境保全にも大きなメリットがあります。

フェアトレードであること

製品がサスティナブルであるためには、環境のみならず、雇用もふくめた持続可能性が大切。ベトナムで製造しているEKOBOブランドの一部は、現地の職人とフェアトレードを行っています。
こうした生産体制を背景に、ヨーロッパのモダンデザインと、生産地の伝統工業の融合を実現しています。

ECO DESIGNの4つの柱

RETHINK
ある製品の製造が職人への報酬と見合わない場合は、その製品の生産を取りやめるか、デザインを再考します。
高品質を維持することに努力はいとわず、適正な価格での取引を大切にしています。

RENEW
竹は農薬、化学肥料や除草剤の必要がなく自然に再生する植物で、森林伐採により引き起こされる地球温暖化を抑制する働きがあります。また、同じような環境に自生する他の木々よりも多くの二酸化炭素を吸収し、多くの酸素を発生させます。

REDUCE
EKOBOでは二酸化炭素の排出が少ない手作業を主な生産方法とすることで環境への影響を最小限にしています。また、燃料の節約のため、98%以上を占める小さく軽い製品は、空輸はせず小型の船で輸送しています。

RECYCLE
EKOBOの製品は、現地でリサイクルされた再生紙や段ボールで包装しています。出荷用の箱は再利用し、輸送パレットは中古を補修したものを使用しています。

BIOBUシリーズの特徴

竹の粉末からできた土に還る食器「BIOBU」、エコであることはもちろんですが、その魅力はそれだけにとどまりません。
美しい発色と、メラミンやプラスティックとは異なる上質な素材感は、竹を原料にした「BIOBU」シリーズならでは。
着色には食品に安全な顔料を使用し、軽くて割れにくい点も、毎日使う食器としてうれしい特徴です。

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フランスならではの美しい配色も、日々の食卓に彩を与えてくれます。
カラフルな組み合わせも、モノトーンでまとめた組み合わせも楽しむことができ、ライフスタイルにあわせた使い方ができます。

環境にやさしくて、使うことにうれしさを感じさせてくれる「BIOBU BY EKOBO」。ぜひ毎日のお気に入りとして取り入れてみてください。

本日ご紹介したブランド
BIOBU BY EKOBO(ビオブ バイ エコボ)