KETIKETAブランドストーリー

KETIKETA(ケティケタ)~パリデザイン、ネパールメイド。フレンチシックとエスニックが絶妙にミックスされたベビーとキッズのブランド~

KETI(女の子)、KETA(男の子)…
ネパール語の“女の子と男の子”という言葉を、そのままブランドの名前としているKETIKETA(ケティケタ)。

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ケティケタは、2007年にフランスにてファッションやベッドリネン・キッズアクセサリーブランドとして設立、ネパールの伝統的な生地“dumbar kumari”という生地を使うために誕生しました。
その“dumbar kumari”は、19世紀にネパール王女がインドから、ブロックプリントの技術を持ち帰ってきたことから始まります。王女は、持ち帰ったブロックプリントの技術から新しいプリント生地を発明。王女の名前にちなんで“dumbar kumara”と呼ばれることになりました。
それがKETIKETAで使われている、薄手のモスリンコットンを二枚の層にして包んだ生地です。
もともとは、ショールを作るために使われていましたが、そのやわらかさや技術から、子供たちの洋服にもすぐに使われるようになりました。

伝統的なネパールのテキスタイルを使うことにこだわりを持つKETIKETAは、ネパールの社会基盤にもなっている、彫刻師や活版職工、そして働く女性をサポートする小さな縫製工房と共に仕事をしています。伝統的技術を引き継ぐ小さな工房で、ナチュラルな生地と素材を生産し、それらをKETIKETAのアイテムに使っています。
それぞれの技術者が協力して丁寧に仕事をすることで、ブランドの方針に沿った、ハイスタンダードなクオリティを保つことができているのです。

KETIKETAのボヘミアンシックなスタイルは、そうしたネパールの伝統的な手仕事と良質な生地、デザイナーによる絶妙な文化のミックスによって生み出されています。
参考URL:http://ketiketa.com/fr/content/6-la-marque

いかがでしたでしょうか。
KETIKETAの使うファブリックの由来にはプリンセスがかかわっていたのですね。モスリンコットンのほか、KETIKETAが使用するファブリックはどれも上質でやさしく、パリをはじめ世界中で愛されています。
また、生地に国内の材料を使用することも推進し、女性の起業家を支援するサポートも行うという、素晴らしいミッションをも持ち合わせたブランドなのです。
そんな背景を考えながら手にするアイテムは、ベビー・キッズに着せてあげるときにもちょっと特別に感じますね。

本日ご紹介したブランド

KETIKETA(ケティケタ)