KETIKETA秋冬新作入荷&ブランドストーリー

今日は、パリブランドのKETIKETA(ケティケタ)の新着のご紹介と、KETIKETAのブランドストーリーをご紹介いたします。
今シーズンのKETIKETAは、とてもやわらかくあたたかなカシミアや、カシミアと同等の質を誇る「ヤクウール」という素材をつかったベビーアイテム、そしてKETIKETAらしいニュアンスカラーとエスニックを感じる、やさしい雰囲気のプリントスカートなどキッズアイテムを入荷しました。

インテリアアイテムも入荷しています。人気のレクタングルクッションは、大人も欲しくなるかわいらしいアニマルモチーフ!

下写真:なめらかな肌触り、とてもあたたかい素材のヤクウールを使ったカーディガンニットキャップ。おなじヤクウールのパンツもあります。

KETIKETA 2016AW ベビー ヤクウール フード付カーディガン(1895 ブラウン)12M-18M

下写真:ウールのスヌードミトン。 ガーター編みの程よいざっくり感を楽しみつつ、しっかりあたたかいウールを使っています。

KETIKETA 2016AW キッズ GARTER STITCH COLLAR SCARF スヌード

下写真:プリントワンピース。アンニュイなカラーがケティケタらしく、やさしいイメージに。ネックラインや袖口に引き締めのダークグリーンが効いています。斜めボタンもさりげなくおしゃれです。

KETIKETA 2016AW キッズ KALI DRESS プリントワンピース(1833 ピーグリーン)

さて、ここでKETIKETAのブランドストーリーをご紹介いたします!ブランドを知るきっかけになりましたらうれしいです。

KETIKETA(ケティケタ)~パリデザイン、ネパールメイド。フレンチシックとエスニックが絶妙にミックスされたおしゃれなベビー・キッズブランド~

ネパール語で“女の子と男の子”という意味のKETIKETA(ケティケタ)。

2007年、フランスにてファッションやベッドリネン、キッズアクセサリーブランドとして設立されました。
ケティケタは、ネパールの伝統的な生地、“dumbar kumari”という生地を使うために誕生しました。
さかのぼること19世紀、ネパール王女がインドから、ブロックプリントの技術を持ち帰ってきたことから始まります。
王女は、その技術から新しいプリント生地を発明し、王女にちなんで“dumbar kumara”と名付けました。
それがKETIKETAで使われている、薄手のモスリンコットンを二枚の層にして包んだ生地です。
もともとは、ショールを作るために使われていましたが、そのやわらかさや技術から、子供たちの洋服にもすぐに使われるようになりました。

KETIKETAは、ネパールの社会の支えにもなっている、彫刻師、活版職工、そして働く女性をサポートする小さな縫製工房と共に仕事をしています。伝統的技術を引き継ぐ小さな工房で、ナチュラルな生地と素材を生産し、KETIKETAのアイテムに使われています。

それぞれの技術者が協力して丁寧に仕事をすることで、ブランドの方針に沿った、ハイスタンダードなクオリティを保つことができているのです。

KETIKETAのボヘミアンシックなスタイルは、エキゾチックなプリント、繊細なカラーのシェード、良質な生地、デザイナーによる絶妙な文化のミックスによって生み出されています。

参考URL:http://ketiketa.com/fr/content/6-la-marque

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いかがでしたでしょうか。
KETIKETAの使うファブリックの由来にはプリンセスがかかわっていたのですね。モスリンコットンのほか、KETIKETAが使用するファブリックはどれも上質でやさしく、パリをはじめ世界中で愛されています。
また、生地に国内の材料を使用することも推進し、女性の起業家を支援するサポートも行うという、素晴らしいミッションをも持ち合わせたブランドなのです。
そんな背景を考えながら手にするアイテムは、ベビー・キッズに着せてあげるときにもちょっと特別に感じますね。

今シーズンのKETIKETA最新コレクションはこちらからご覧いただけいます!
KETIKETA 2016AW