「いつかは欲しい暮らしの良品」掲載のお知らせとリリ・エ・ネネの良品たち

6月10日にエイ出版から発売された「いつかは欲しい暮らしの良品」に、リリ・エ・ネネでも長く愛されている、IRIS HANTVERK(イリス・ハントバーク)を掲載いただきました。

「いつかは欲しい暮らしの良品」は、国内・海外の心地よさと機能性を兼ね備えた【良品】を集めたカタログ本。選りすぐりの88ブランドのなかには、よく知られている憧れのブランドをはじめ、思わずうなってしまうような、職人気質な老舗ブランドなどが並んでいます。
「良質なものを選ぶことで、なにげない時間に心地よさが生まれ、日常の見え方も変わってくる」というコンセプトの通り、とても素敵な内容で、保存版として手元に置いておきたくなる本です。
インテリアや雑貨が好きな方は、誌面のなかにご自身の愛用ブランドを見つかるかもしれないですね。私もいくつかお気に入りのブランドが掲載されていて、それもまたとてもうれしい発見でした。

下写真:「IRIS HANTVERK」(058ページ)のほか、当店の人気ブランド「FOG LINEN WORK」(050ページ)も取り上げられています。

IRIS HANTVERK(イリス・ハントバーク)

今回掲載いただいた、IRIS HANTVERK(イリス・ハントバーク)は1870年にスウェーデンで創業された老舗ブランド。100年以上の歴史を経たいまも手仕事にこだわった良品を作り続けています。近年は、若手デザイナーのデザインを積極的に採用し、伝統と現代のライフスタイルを美しく融合させたプロダクトを提案しています。インテリアに溶け込むシンプルなデザインの生活雑貨は、毎日の暮らしを少しずつ上質にしてくれる、本物の美しさを感じさせてくれます。

IRIS-HANTVERK


ご紹介したIRIS HANTVERKの世界観とも合う、シンプルで上質なインテリア雑貨やキッチン雑貨をご紹介します。

FOG LINEN WORK(フォグ・リネンワーク)

「いつかは欲しい暮らしの良品」にも掲載されている、FOG LINEN WORK(フォグ・リネンワーク)。普段使いをテーマにした、シンプルで上質な雑貨を扱うブランドです。とくに、ブランドの中心でもある、リトアニア製のリネンを使ったアイテムはすべてFOG LINEN WORK(フォグ・リネンワーク)のオリジナル。
そのFOG LINEN WORKの世界観にマッチした、キッチン雑貨やバスケット、インテリア雑貨なども、とても人気があります。気負わずに、毎日のなかに取り入れてほしいブランドです。

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KHADI & CO(カディー&コー)

EPICEのデザイナーをつとめたBessNielseが立ち上げたファブリックブランドKHADI & CO(カディー&コー)。すべてハンドメイドで仕立てた「カディ(手紡ぎ手織り布)」のリネン類は、大切に愛用したい上質さをそなえています。
KHADI & COの人気アイテムでもある、ワッフルタオルの大判サイズは、これからの季節、お子様のハーフケットにもぴったり。シンプルな雑貨が好きな方へのギフトにもおすすめです。

KHADI-&-CO

BREDEMEIJER(ブリードマイヤー)

BREDEMEIJER(ブリードマイヤー)を知ったのは、オーナーと訪れたパリのMERCIでのことでした。MERCIのカフェで使っているティーポットが、このブリードマイヤーのものであることを教えていただいたのは、ちょうどパリが一番寒い1月。はじめて訪れた真冬のパリの記憶とともに、このブリードマイヤーのティーポットもとても印象に刻まれています。
このティーポットの一番の特徴は、とてもしっかりとしたステンレスのコゼーがついていて、紅茶の温かさをしっかりと保ってくれるところ。淹れてから少したって、ふと気づいたときに「あっ、まだ温かい」と何度思ったでしょうか。外見はとても美しいけれど、じつは質実剛健なのです。
リリ・エ・ネネの事務所でも、みんなで大切に使っているアイテムのひとつです。

bredemeijer

本日ご紹介したブランドはこちら
IRIS HANTVERK(イリス・ハントバーク)
FOG LINEN WORK(フォグ・リネンワーク)
KHADI & CO(カディー&コー)
BREDEMEIJER(ブリードマイヤー)