FOG LINEN WORKのハンギングボトルでつくるテラリウム

見た目にも涼しげなテラリウムを FOG LINEN WORKのハンギングボトルを使って作ってみました。お気に入りの植物で作って、父の日に癒しのプレゼント…なんていうのも素敵かもしれませんね。

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では早速作り方をご紹介します。

下写真:今回は育てやすい多肉植物を用意しました。多肉植物のほかに、苔やエアプランツなども、よく選ばれるようです。大きさや数量は、容器のサイズに合わせて選びますが、高低差の出るアイテムを組み合わせると、レイアウトに動きが出て、見た目の変化がつけやすくなります。FOG LINEN WORKのハンギングボトルは口が広いLサイズを使用します。
ビンに植える前に、ポットに入っている土が完全に乾いた状態で、手でぱらぱらと根から土が外せるようにしておきましょう。根を傷つけずに作業をすることができます。

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下写真:今回は、鉢底石の代わりにビンの底に水はけのよいココ・チップをいれてみました。その上に根腐れ防止剤を少量いれます(使用したのはミリオン。燻炭でも良いです)
その上から、根腐れ防止剤が隠れる程度に土を入れます。ハイドロボールなど、空気を含み保水力にも優れた水耕栽培用のものが良いようです。

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下写真:ポットから植物を外します。根が細いので優しく丁寧に外していきます。外し終えたら、寄せ植えの要領でひとつひとつ植えていきます。植える容器の間口が狭い場合は、ピンセットや割り箸などを使うと良いです。植物をひとつずつ追加し、土を足しながら固定する要領で植えていきます。

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下写真:きれいに配置ができたら最後に多肉植物が倒れないようになるまで土を足します。葉っぱが土に埋もれてしまわないように丁寧に入れていきます。(スタッフはちょっと植物を盛りだくさんにしてしまったので、このステップが少しハードルが高くなってしまいました…)

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下写真:土を入れたら、霧吹きで土の表面の色が変わるくらいにお水をやって完成。あとは土の表面がカラカラに乾いたときに、土の表面の色がうっすら変わる程度水遣りします。多肉は湿度を嫌うので、お水のあげすぎには気を付けて。

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いかがでしたでしょうか。材料も手に入れやすくとても簡単にトライできるので、おすすめです。最初は手近なジャムの瓶など、身近なアイテムから練習してみましょう!

本日ご紹介したブランド
fog linen work(フォグ・リネンワーク)

本日用意したアイテム

  • FOG LINEN WORK ハンギングボトルL
  • 赤玉土
  • ココ・チップ
  • ミリオン(珪酸塩白土)
  • 割りばしやピンセット
  • 小さな園芸用スコップ(瓶の口に入るもの。スプーンなどでも代用できます)